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健康増進・介護予防

『定期的な運動で、健康増進・介護予防』
地域の人々との出会い・繋がり・広がりのきっかけづくりにも。

健康増進・介護予防への取り組み

 高齢者の健康増進・介護予防(健康寿命の延伸)のための取り組みのひとつとして、定期的な運動習慣の契機となるようにラージボール卓球を取り入れた運動教室を開講しています。
 また、教室での取り組みや運動の効果などをインターネット等を通じて発信し、広く高齢者の健康増進・介護予防の普及に努めてまいります。

ラージボール卓球教室の開講

概要

 運動習慣がない60歳以上の方々を主な対象者として、(公財)日本体育協会の卓球公認コーチなどの指導のもと、週に1回のペースで開講しています。

〈開催場所・日時〉

・目黒区勤労福祉会館   火曜日10:00〜11:30

・品川区中小企業センター 木曜日10:00〜11:30

特徴

(1)

通常の卓球ではない、ラージボール卓球を採用

【ラージボール卓球とは】

ラージボール卓球は、生涯スポーツとして開発されたスポーツです。そのため、だれでもすぐにラリーを楽しむことでできるように、以下のような特徴があります。

① 打球のスピードが出にくいように、通常の卓球ボールと比べ、大きくて軽いボール(ラージボール)を使用

② 見やすいように、ボールの色がオレンジ

③ 打球に回転がかかりにくくするため、ラバーがつぶつぶ

(2)

経験豊富な指導員

(公財)日本体育協会の卓球公認コーチをはじめとする経験豊富な指導員が、参加者個々のレベルに適した指導・アドバイスを行い、安全かつ健康増進・介護予防に効果的な運動をサポートします。

(3)

健康・体力の測定

参加者の健康管理を支援するため、健康・体力を測定する仕組みを導入しています。

※目黒区勤労福祉会館においては、ロコモ度テストを導入しています。

教室の様子・参加者の声

 教室では(公財)日本体育協会の卓球公認コーチや全国規模の大会で優勝経験のある選手がコーチを務め、丁寧な指導のもとケガをしない運動のコツやラリーが続く楽しみを知り、参加申込みいただいたほとんどの方が毎週教室に参加されています。また、脳梗塞や転倒での骨折などにより運動から遠ざかっていた方々がリハビリ目的で参加されるケースも見受けられます。

 参加者からは、「関節が動きやすくなった」「歩幅が広くなった」といった身体面の改善効果についての声をはじめ、「生活にリズムができた」「気持ちが前向きになった」といった精神面の変化についての感想も寄せられています。
 教室で知り合いになり、意気投合して連絡を取りあい教室以外の時間帯に集まって卓球をするグループができるなど、教室が地域の人々との出会い・繋がり・広がりの場にもなっています。

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